アンチエイジング化粧品 ハリ 潤い ヒアルロン酸

ヒアルロン酸

赤ちゃんの時は触ると水が出そうなぐらい潤っていた肌も、だんだんと水分量が少なくなります。
潤いをなくしてカサカサ肌になった理由の一つがヒアルロン酸の減少です。
ヒアルロン酸が失われると、肌は乾燥していろいろな肌トラブルのもとになります。

 

ヒアルロン酸の減少は肌にどんな影響を与える?

ヒアルロン酸の量は赤ちゃんの時に一番多く、40代には半分、60代にはさらにその半分にまで減少します。
ヒアルロン酸が減少すれば、肌を守っているバリア機能が弱まります。

 

そのため、外部の刺激に弱くなって、肌荒れなどのトラブルの発生が増えます。
また、ヒアルロン酸は水分を守る働きがありますが、少なくなれば肌の水分を守りきれません。
肌はだんだんと乾燥し、肌荒れなどのトラブルを発生させます。

 

化粧品でヒアルロン酸を補充すれば肌には潤いが戻ってくる?

ヒアルロン酸はもともと人にあった成分ですが、年齢とともに減っていきますから補充しなければいけません。
化粧品からヒアルロン酸を補充したければ、成分が細かい低分子ヒアルロン酸と成分が大きい高分子ヒアルロン酸を両方取り入れていると効果が高いです。

 

低分子ヒアルロン酸は成分が細かい分だけ肌の奥まで潤いを届けます。
そして高分子ヒアルロン酸はいったん入った成分にバリアをして外に出にくい状態にします。
潤いが届いて出て行かないように保持することができれば、肌の水分量はだんだんと上がってきます。

 

すぐに効果が出せるものではありませんが、化粧品を使い続けて必要な水分量が肌に蓄えられるのを待ちましょう。

関連ページ

セラミド
肌のバリア機能を作っているのがセラミドです。セラミドはだんだんと人の肌から失われていきますので、アンチエイジングのためには補充してあげることが必要です。
ビタミンC誘導体
ビタミンCは肌にハリや潤いを与えるコラーゲンの生成を助ける働きがありますから、アンチエイジングにも効果的な成分です。化粧品の中にもビタミンCが入ったものがありますが、ビタミンCを肌が吸収しやすい形にしたのがビタミンC誘導体です。
アミノ酸
肌のハリや潤いを保つためには、肌のターンオーバーが順調に進められることが必要です。肌のターンオーバーがうまくいかなければ、外部の刺激にすぐに負けてしまうからです。肌のターンオーバーを正常な状態にするためには、アミノ酸の力が必要です。
アスタキサンチン
人は外に出なくても常に紫外線に肌をさらしています。 年齢を重ねると、肌はだんだんと紫外線の刺激に耐えられなくなり、ハリや潤いをなくします。紫外線などの刺激に負けない肌を作るためには、アスタキサンチンの力が必要です。